日本のバイヤーには大切な犬を絶対に売らない!

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 レポートのお知らせを させて頂きます。

アパートやマンションに住んでいる
あなたへのレポートです。

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今回は、「ワンのトイレ編」です。

 決められたトイレの場所で、すぐに出来る子とそうでない子がいます。 

 あなたのワンはどうでしょうか?

サーシャのワン達は直ぐに憶えました。

 その秘密を暴露!!

あなたのワンと一緒に読んでみませんか?

 ワンは読めないちゅうの〜!(#`‥´#)


 もう、トイレ問題から解決出来ましたか?


トイレ問題を解決できた あなたなら読む必要はありませんよ。

 まだ困っているあなたなら、是非読んでもらいたいです。


焦らずに毎日々の積み重ねとして ワンと共に学んでいきましょう。



 それには、あなたの「根気」が必要です。d(゜ο゜)

 自分にもできるかなと不安な あなた!

超初心者のあなたにピッタリレポートです。

これを読んで実践できれば、もう大丈夫!


 ワンに効果的に教える方法は●●する事が大事です。

 1つの行為自体を教えるのは●●させることです。

 毎日のことですから、
ワンをトイレに●●して、放っておくのです。


   表紙.jpg

 全31ぺージ! 

 ひでき&サーシャが あなたに送る!

 あなたの愛するワンが

決められた場所でしっかりと排泄させる方法≠ニは?


「わたしの苦労とワンのトイレと迷惑しているフローリングと」


 もくじを紹介します。

第1章:
 一度決めた場所を絶対に変えちゃダメ!
第2章:
 面と向かってギャーピー言わないで!
第3章:
 もう、あなたはワンを叱れない!ワンは怒られない!
第4章:
 どうしてキチンと出来ないの?
 おしっこもウンチもペットシーツからはみ出しちゃう〜泣き!
第5章:
 出るものは出る〜!
 だから、部屋でも外でもしたいの〜!
第6章:
 あっ!寝る その前に あれだけはしなきゃ!
第7章:
 最後に


 マンションやアパートで愛するワンと生活している あなたへ送ります。
 
 無料なので楽しく読んでみて下さいね。


 ご希望の あなたは「備考欄」に

「読んでみる〜っ!」↓って書いてくださいね。


http://www.formpro.jp/form.php?fid=25708

‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥


さて、今回は、


「悪徳ペット業者には要注意!」と題したエッセイがありました。

 サーシャが購読している「ジャパン ペット プレス」というフリーペーパーです。

 チョット あなたに知っていただきたいことがあったので…
新年早々 ごめんなさいね。

 あなたは、どこでワンを買いましたか?

やはり、ペットショップで買いましたか?

「悪徳ペット業者には要注意!」ですが、
実のところ このような悪徳業者、善良業者の見分け方が難しいですよね。

 よく、「悪徳業者からは 買わないように」言われますが…。

あなたも言われませんでしたか?

 意味は よく解っているんだけど…。
 

 大きなペットショップは大丈夫だと思いたいし…信じたいし…。

う〜ん難しい。


 サーシャはショップで いつまで経っても売れ残っていたワンを
買いました。

 もともとワンが大好きだったので。 



今回は、マルコ・ブルーノさんのエッセイを紹介しましょう。

 チョット怖い話かも…。

あ、その前にマルコ・ブルーノさんの紹介です。


1945年 オーストラリア生まれ 20歳の時来日。

作曲家、作詞家  映画「ナイル殺人事件」の主題歌を作詩。

翻訳、童話執筆、写真家として活躍。


 捨て犬や捨て猫の里親探しに取り組む。著書に「ペットはぼくの家族」「マルコの東方犬聞録」など。

 24年前から動物ボランティアの活動をはじめ、捨て犬や捨て猫の里親探しに取り組んでいる。

 
 著書である、 「マルコの東方犬聞録」 日本の犬だけには生まれ変わりたくない!では ショッキングな
様子を語っています。

また、本人曰く、

 「日本たたきの本だと思わないで。そういうつもりで書いたわけではない。
 
 ぼくは日本が好きだ。好きだから見て見ぬふりはできない。好きだから放っておけない。

 「動物に優しい日本、人間とペットが快適に共存できる日本はどういう日本なのか?」  読者の皆さんといっしょに考えてみたい。」

 と綴っていました。

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 日本のペットショップや格安販売をしているペット業者は危険と常々言っています。

 EUでは、ワンを飼うまでのハードルが高い。
まず、店での生体販売を禁じている。

 犬を買うには、希望の犬を専門のブリーダーから購入するか 
犬の受け入れ条件をしっかりとクリアさせた後、
動物シェルターから購入するしかない。

 病気や遺伝的障害を持つ犬を生ませないために、繁殖は常に慎重とのこと。

 これは、専門的な知識と経験豊かなブリーダーにとっては安心。
 ブリーダーはプロであり、動物に対する愛情がとても厚い。

プライドを持っていて、当然、得意とする犬種の繁殖しか行わない。

 「中国と日本のバイヤーには大切な犬を絶対に売らない!」と言い切っています。

 それは、中国では犬を食べるから。

 日本は、繁殖の道具にされてしまうから。
日本では、金儲けのためだけの道具なのです。

 日本のペット産業の悪評判が外国まで届いていると聞かされると、
実に恥ずかしい。

 その原因とは「行政」にあるようです。

 仕事より出世、そして早い段階での天下りに酔いしれている日本の官僚たちに作られた動物愛護法には、犬の繁殖に関するルールも常識もない。

 現在の日本ペット産業は やりたい放題の野放し産業。

 だから問題が多い。犬を無制限に増やしているのは真のブリーダーではなく、頭に金儲けしかない悪徳業者。

 近親交配、売れなくなった犬たちの大量刹処分などは当たり前。
 最近、スーパーで見られる 大根やキュウリ、にんじんなど 
生産者がわかるようにしなければならない。

 今の日本でありながら、ペットショップで売られている犬猫のルーツは不明。

 日本のペット業者の犬は安心とほど遠い存在!

日本人は、「不良品」でも承知の上で販売しているから、
「1ヶ月以内の死亡の場合、お取り替え致します。」と販売ビラに
堂々と説明している。最低だ!

 それを読んでも何も感じない客もどうかしている。命を大切にしない
日本のペット事情は「売るアホウ、買うアホウ」とピッタリ当てはまる。
犬を手に入れる方法をしっかりと考えて欲しい。


引用 ジャパンペットプレス
vol.4 2007 oct.
マルコ・ブルーノ連載エッセイ「悪徳ペット業者には注意!」


※EU とは… 

欧州連合(おうしゅうれんごう)またはヨーロッパ連合は、ヨーロッパ各国の大半を占める加盟国によって構成される国家連合体である。

欧州共同体 (EC) から発展、1993年11月1日、マーストリヒト条約により発足。ヨーロッパ各国において経済、政治、軍事など社会的なあらゆる分野での統合を目指している。

本部はベルギーのブリュッセル。現在の加盟国は27か国である。

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 日本たたきな感じも受けましたが、
さて、あなたは この記事を読んで どう考えましたか?


 動物愛護法が設立されたのは1999 年12 月でしたね。 2000年からの施行に伴って、法律上 動物の権利が保護されるようになりました。

さらに、動物介在療法や動物介在活動の効果が注目しだし、
このころからペット動物を伴ったボランティアによる老人介護施設への訪問活動の輪が徐々に広がってきました。  

 しかし、このコンパニオン アニマルを取り巻く社会環境や人々の意識の変化が著(いちじる)しい。

 あなたも ご存じの通り、急速にペットブームとなっています。

 ペットブームに乗り「ペット市場」と呼ばれていましたが、ここへ来て「ペット産業」と呼ばれています。

2008年現在も進行中です。

 産業として。

 エッセイに ありましたが、「中国では犬を食べるから。 日本は、繁殖の道具にされてしまうから。」

韓国だってワンを食べるんじゃなかったかな?

 確かに 日本では繁殖率が高いと思っています。

02s1r.gif ドイツ犬、ドイツを抜いて世界第一位になってる日本。

  どこかおかしい…。

 強制的に1匹のワンに付き50匹から100匹近く 子供を生まされているケースも実際にあります。

 金儲け主義で繁殖する事も当然悪い。 …ですが、やっぱり飼い主の意識は?。

ほんの一部の心無い業者によって 繁殖をすれば すべて売れると信じ込み、 無責任な繁殖をして、

わたし達の好きそうな人気ブランド犬が金儲けの道具とされている。

  苦しむワンたち、悲しむワンたちを減らすことは出来ないのかな?
日本の行政のあり方を変えないといけません。

ブリーダーやペットショップなどで繁殖され、販売されるワンたち。

 しかし、あなたの税金を使い、行政によって毎年、殺処分されている。

 繁殖された同数以上に殺処分されているようです。


2008年、新しい年を迎えましたね。

 行政はどのように行動をとってくれるのでしょうか?


 愛犬のブログを出している人達が結構います。わたしもそうですが…。

 ひでき&サーシャブログを覗いてくださっている皆さんのブログには
必ず可愛い 愛犬の姿が載っていますよね。

 心から愛されているワンの姿は とても素敵です。

 あなたは 絶対に心からワンを愛してくださいね。
「ペット産業」に利用されませんように!  


posted by ひでき&サーシャ at 21:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 悪徳業者.マルコ・ブルーノ
この記事へのコメント
こんばんわ♪

私も自分の愛犬と出会ったのは
ペットショップでした。
その後色々とペットについて
本を読んだり調べたりして
いるうちにもし、次に新しい子を
責任もって向かい入れられる環境が
持てたなら 里親になりたいと
思うように変わりました。

ペットショップに並んでいるワンコ達には
罪は無いけれど 影でワンちゃんを
お金もうけの繁殖の道具にしている
人達の手助けをしたくないと
思うように・・・。
そもそも 命の売買こそ
おかしいですよね。

いつも大事な事を
書かれていますよね。
知らない人も沢山いると思う・・
沢山の人に読んでもらいたい
記事ですよね・・・。

またきます。
Posted by しー at 2008年01月10日 02:52
うちも ペットショップで
アトムくんと であったんだ
アトム君は おトイレちゃんと 
してくれます
その前の ジジちゃんも
よそさまから 引き取ったときは
あちこち してたけど
ちゃんと 人間が教えたら
わかってくれました
また来るね
(・∀・)モエッ
Posted by oni at 2008年01月10日 10:59
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